
リビングに置いても違和感がないデザイン
千葉県市川市に本社を構え、ポータブル電源ブランド「solarich(ソラリッチ)」を展開するソラリッチは、ポータブル電源「ソラリッチ1000」を、自宅で14日間試せる「おうちでお試しレンタル」を公式オンラインストアにて開始した。
防災に備えたいが高額なので購入を迷っている人、実際に扱える重さ・大きさか確かめたい人、自宅でソーラー充電できるか試したい人、両親へのプレゼントとして事前に使い勝手を見ておきたい人などにおすすめだ。
「おうちでお試しレンタル」概要

「おうちでお試しレンタル」は、本体価格99,800円〜のポータブル電源「ソラリッチ1000」を、自宅で14日間試せるサービス。
本体のみなら1,980円(税込)、100Wセット(本体+100Wソーラーパネル)なら2,980円(税込)、200Wセット(本体+200Wソーラーパネル)なら3,980円(税込)で利用できる。配送時の送料は沖縄・離島を含めて無料だ。

ソーラーパネルも自宅のバルコニーや庭でテストしてから決められる
届いた日に満充電し、3日目にスマートフォンや小型家電で使い、7日目にソーラー発電、10日目に電気ケトルやドライヤーなど大きな家電を動かし、14日目に購入か返却を選ぶ。迷わず試せるよう、LINEで日ごとの使い方が案内されるほか、フリーダイヤルでも相談を受け付ける。
気に入った場合は返送不要で、そのまま使用可能。支払い済みのお試し料金は、購入代金から全額差し引かれる。支払いはクレジットカード(最大24回)、あと払いペイディ(最大12回)、銀行振込、コンビニ払いから選べる。
返却する場合は、届いたときの箱に付属品を入れて返送。返送料は利用者負担で、お試し料金の返金はない。
サービス開始の背景
ポータブル電源は、防災用品として家庭への普及が進んでいる。一方で、ソラリッチには、購入を迷う人から「10万円近い買い物で失敗したくない」「機械が苦手で、私に使いこなせるか不安」「思ったより重かったらどうしよう」という声が多く寄せられていたそう。
とくにソーラーパネルについては、「自宅のベランダや窓辺で本当に充電できるのか」という質問もあるそうだ。日当たりは家ごとに違うため、これはカタログや動画では答えらないという。
同時に、購入後に「使い方が分からず、押し入れに入れたまま」というケースも少なくないそう。使えるかどうかを確かめないまま買った防災用品は、使われないまま置かれる。同社はこれを、防災用品が「備え」として機能しない大きな理由だと考えている。
「おうちでお試しレンタル」は、この順序を逆にするサービス。買ってから使えるか確かめるのではなく、使えると分かってから買う。そうして手元に置かれた1台は、その後も日常で使われ続けるだろう。
ソラリッチ代表の岩井一弘氏は、「私たちが一番避けたいのは、お客様が『買ったけれど使えなかった』と後悔することです。それは10万円の損失であるだけでなく、いざというとき家族を守れなかった、という後悔になります。
だから、買う前に使っていただくことにしました。合わなければ返していただいて構いません。無理な営業もしません。使えると分かって手元に残った1台は、必ず停電の日に役に立ちます」とコメントしている。
ソラリッチについて
ソラリッチは、おもてなしアースのグループ会社。おもてなしアースは「心温まるおもてなしを世界に届ける」をミッションに、毎月100万人の心を温める商品・サービスの提供を目指している。
ソラリッチが展開する「solarich」は、防災だけでなく日常で毎日使うことを前提に設計されたポータブル電源ブランド。スマートフォンや家電を充電するたびに使用量に応じてポイントが貯まる「ポイ活機能」を備え、貯めたポイントはPayPay、dポイント、楽天ポイントなど約6,000種の交換先から選んで交換できる。
2025年10月に応援購入サイト「GREEN FUNDING」で実施した先行販売では、582人から総額52,926,269円の支援を集めた。
約10万円のポータブル電源「ソラリッチ1000」を手軽にお試し!ソラリッチの「おうちでお試しレンタル」をチェックしてみては。
ソラリッチ HP:https://solarich.co.jp
「おうちでお試しレンタル」詳細:https://solarich.co.jp/products/rental-1000
(Higuchi)